現代社会において今や、ローンは身近な存在です。
そして『ローン』とひとくちに申し上げても、いろいろなローンの種類がございます。
またその各ローンの幅は大きく、ローンを取り扱っているいろいろな金融機関がございます。
銀行、銀行系ローン会社、消費者金融系ローン会社などのローン商品を利用している方から届いた体験談をここではご紹介いたします。
各ローン商品の利用体験談を通して、ローン利用をする際の参考のひとつとして、読んで頂けると幸いです。
銀行ローンを利用する場合、資金使途は明確です。
“住宅購入(リフォーム)資金”“自動車購入資金”“教育資金”・・・などが代表されます。
私も10年前に住宅ローンを某都市銀行にて申し込みをした経験がございます。
ここでは融資実行になるまでの私自身の銀行ローン体験談を紹介いたします。
住宅購入を決めた10月中旬頃から、必要と思われる関係書類を集め始め、11月初旬に金融機関に申し込みを致しました。
ハウスメーカーの担当者から言われて集め、持参した書類以外にもいろいろと関係書類の添付を求められ、連帯保証人が必要な事もその場で知りました。
保証人はすぐに見つかりましたが、今度はその保証人の書類集めです。
申し込みをした翌年の3月ようやく融資の内定がくだり、7月に最終添付書類完了、8月にやっと融資実行になりました。
その間保証人と伴に合計10回以上、会社を早退したり有給休暇を使ったりして、銀行の窓口へせっせと足を運びました。
その度に何度も提出している関係書類を毎回持参し『勤務先の企業の優劣を審査する為』とのことで、過去三年分の企業実績表の提出を求められたり、当時勤務していた新入社員募集の為に作成してある“会社案内”のパンフレットの提出を求められたこともございました。
住宅ローンを利用する為には『いろいろと面倒だし、大変・・・』というのが当時の私の本音です。
しかし現在は、インターネットで仮申し込みが出来るようになりました。
各金融機関のホームページには、各銀行ローン商品の申込フォームが設置してあり、購入予定の詳細情報や資金計画などを入力して、審査が通ると契約申込書が郵送されてきます。
改めて、その契約申込書に必要事項を記入し、本人が確認できる免許証や保険証と、物件証明などの書類を持参して金融機関に出向きます。
金融機関にて、契約申込書の記載内容と各種証明証の確認がされ、物件については“担保価値”の判断などため現地での実地調査が行われるようです。
以上の確認と調査に問題がなければ、融資実行になります。
手間と時間がかかった頃に比べると、住宅ローンの利用もインターネットを活用することで、かなりスムーズに運ぶようになったようです。
★金融機関によって申し込み方法と契約の手順は、異なる場合がございますので、ご注意くださいませ。
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