申込方法・金利の比較

申込方法・金利の比較

TOPページ 銀行ローンと銀行系ローン比較 > 申込方法・金利の比較

 

申込方法・金利の比較

初めてローンを利用される方にとって、申し込みの方法や申し込みの後はどのような手順を踏むのか、金利はどの様になっているのかなど、疑問がたくさんあることと思います。

ここでは、銀行ローンと銀行系ローンの申込方法や金利を比較してみましょう。

申し込み前の準備

銀行ローン、銀行系ローンの二つに共通して必要な書類は、本人を確認する為の証明書です。

・運転免許証
・住民票
・パスポート
・印鑑証明書
・各種健康保険証
・各種年金手帳
・各種福祉手帳
・外国人登録原票記載事項証明証

上記の各種証明証により申し込みをされた方の名前、住所、生年月日、全ての情報が確認できる状態のものを用意しましょう。有効期限切れのものや、現在生活をしている住所が申し込みと違う場合は、使用出来ないこともありますので、必ず最新のものを用意します。

また、申し込みの金額や用途目的によって、給料明細や源泉徴収票・所得証明、資金使途の証明できる書類が必要になります。

申し込みの比較

銀行ローンは、金融機関の窓口で申し込みをするのが一般的です。その際、準備した本人が確認できる書類を持参し提示します。

銀行系ローンは、電話やインターネットで申し込むケースが大変増えております。

パソコンや携帯の申込画面に必要事項を入力した後、審査の段階で本人確認書類などの提示(FAXなどで)を求められることがあります。

<店舗窓口申し込み時の流れ~銀行ローンのケース>
① 店舗窓口に必要な書類を持参し申し込み用紙に記入します。
② 審査を受けます。審査書類に不備などがある場合、改めて出向くかFAXもしくは郵送で対応します。
③ 当日(審査が通る案件の場合、あまり例は無いようですが…)または、後日審査結果が直接窓口で伝えられるか、希望であればメールでの連絡をしてくれる銀行もあるようです。
④ 窓口で契約を交わします。
⑤ 申し込みをした金融機関の口座に振り込まれます。
☆銀行ローンを契約したその金融機関に口座がなかった場合、ローン口座管理や事務手続きがシステム上不可欠な為、口座開設は必須となります。

<インターネット申し込み時の流れ~銀行系ローンのケース>
① パソコンや携帯で申し込み画面を全て入力します
② 審査を受ける際、必要書類の提示をFAX等で求められるケースがあります
③ 当日もしくは後日に電話やメールで審査結果の連絡があります
④ 指定する金融機関に指定した日付に振り込みを依頼するか、ATMにてカードを使い利用(キャッシング)するのかを選択します。
⑤ 郵送にて契約書とカードが手元に届きますので、契約書に必要事項を記入後、身分証など書類を添付して契約書を返送し、契約を交わします。 
☆仮審査をインターネットで行い、融資が仮決定した場合は直接店舗に行って契約をするケースもあります。また、審査内容によっては契約書を交わした後のカード発行や、現金が振込みになるケースもございます。

金利の比較

銀行ローンは金利を“変動金利方式”か“固定金利方式”で設定しております。

しかし、上限・下限金利ともに銀行系ローンの商品よりも低いのが特徴であり魅力です。

銀行ローンのフリーローンと銀行系ローンの、金利比較をしてみましょう。

<銀行ローン>
大手都市銀行A社…フリーローン変動金利タイプ 8.375%
フリーローン固定金利タイプ 9.625%
大手都市銀行B社…フリーローン変動金利タイプ 7.375%
フリーローン固定金利タイプ 12.875%

<銀行系ローン会社>
銀行系ローン会社A社…下限金利 15.00% 上限金利 18.00%
銀行系ローン会社B社…下限金利 12.00% 上限金利 18.00%
(上記金利は全て2008年2月調べ)


銀行のフリーローンでの多くは“短期プライムレート(※3)”に連動する長期貸出金利を基準として、利率を決定し融資期間中の年間1~2回金利の見直しをしてその都度新金利によって計算をしております。

固定金利タイプのフリーローンの場合も同様で、金利の低い時期に契約が出来ればラッキーですが、逆に高い時期ですとせっかく銀行系ローン会社の下限金利で利用出来る条件なのに、その銀行系ローン会社の下限金利よりも高い金利で利用してしまうことにも成りかねません。

気軽に申し込めて審査基準も緩く、何より利便性の高い銀行系ローン会社の人気が短期間の間に高まった要因のひとつが、このことからも推測されます。

ご自分の現在状況(勤務年数、過去を含めた年収額など)を良く把握され、そして現時点でどの金融機関の、どのローン商品が一番低金利で利用できるのかをインターネットなどを活用し比較検討されることをお勧めいたします。

(※3短期プライムレート…銀行が信用性の高い一流企業に一年以内の短期で資金を貸し出す際の優遇金利のこと)


ページトップへ↑